26 Janvier 2025 NEW Updates PARIS、モンマルトル地区のお勧めスペイン料理
パリで1番高い丘になっているモンマルトルは19世紀後半は多くの芸術家たちが生活するようになったエリアとしても有名です。
歩いているだけでアートとその歴史を感じることが出来るそんなエリアで週末のアペリティフとタパスを楽しめるのが、こちらのスペイン料理のレストランです。
スペイン北西部に位置するガルシア州の料理が食べられるお店です。
ここではパリジャンや観光客がスペイン人になることが出来る空間がセッティング
細部までこだわったデコは温かみのある雰囲気を出しています。
マテ貝、パエリア(具材は日替わりのようです)をシェア、お酒がすすみます。
〆のデザートはホッとチョコレートをディップするチュロス(^^♪
甘い揚げ物にホットチョコレートをディップするなんてギルティ感たっぷりのはずですが、ここに来る前にモンマルトルの丘の階段を上っているので、大丈夫(^^)/
ABUELA
10 Bd de Clichy, 75018 Paris
TEL 09 55 93 48 61
月-日 10.00AM-2.00AM
**30 Septembre 2023 NEW Updates パリ左岸の象徴のHotel Lutetia Paris(ホテル ルテシア パリ) ブラッスリーでランチ
パリ左岸の象徴ともいえる高級ホテル「ルテシア」が4年に渡る大々的な改装工事を終えて、待望のリニューアルオープンをしたのは2018年の夏でした。
Hotel Lutetia Paris(ホテル ルテシア パリ)
このホテルのプロジェクトの指揮を執った建築家ジャン ミシェル・ウィルモットが「歴史の無いものは全て撤去し、逆に歴史の刻まれたもの全てに価値を見出した」と語っていた記事を読んだことがあります。。
そんなホテル「ルテシア」で最も洗練され吹き抜けた開放的な空間にあるブラッスリ―でランチを楽しみました。
前菜のおすすめは「Tarama d’oursin et fines herbes」 ハーブがほんのりと効いたウニのTARAMA(タラマ)です。
たっぷりとレモンを絞って、表面がカリカリで中がしっとりしたバゲットにたっぷりとのせて食すとアペリティフのお供に最高です。
キンキンに冷えたビールにとってもよく合います。
メインは1尾を丸ごと調理したカナダ産ロブスターのソース和えとロブスターのサラダです。。コメントは要らないですね(^^♪
デザートは定番の Café très gourmand(カフェ・グルマン)です。写真を撮るのを忘れました!(^^)!
十分にリラックスをしてランチを楽しんだ後は気持ちよくパリの街をドライブし家路に向かいました。。。
週末の午後の至福の一時にお勧めなスポットです(^^♪
BRASSERIE LUTETIA
43 Bd Raspail, 75006 Paris, France
de 07h00 à 22h30 (毎日営業)
**11 Août 2022 NEW Updates パリに居ながらリラックス♪リゾート気分を味わえる空間♪
パリ16区にあるstade Roland-Garros(ローランギャロス)とparc des Princes(パリサンジェルマンのホームスタジアム 「パルク デ プランス」)の間でブローニュの森に隣接した位置に都会的な5☆リゾートホテル「Hôtel Molitor Paris」があります。
夏本番の暑い日がつづくこの時期に遠くに行かずしてリゾート気分を味わいたいという個人的なテーマを基に同ホテルの「PARENTHÈSE MOLITOR」というプランを楽しんできました。(11h から 18Hの利用で、ホテル内の施設を全て利用できるプランで客室も付いています。)
このホテルの建設前は歴史のあるプールで1929年に開業して以来、60年間、2つのプールとその前衛的な雰囲気はパリで最も有名なプールだったそうです。
“ La piscine Molitor Grands Etablissements Balnéaires d'Auteuil ”はパリジャンが一年中泳いだり、スケートをしたり、日光浴をしたりスポーツを楽しむ憩いの場でコンクリートで囲まれたシンプルな建物でした。。
閉鎖後、放棄された建物はストリートアーティストによって、こんなアートな空間に。。。
こちらは屋内プール。。。
こちらは屋外プール。。。
そして2014年に"HOTEL MOLITOR"として再営業しました。
現在の33メートル、屋内プール。降り注ぐ日差しが気持ち良いです♪
現在の50メートル、屋外プール。深さは180センチあるので本格的に泳ぐことができます。何往復泳いだことでしょうか(-_-;)
連日36℃以上の暑さで雨が全く降らないパリ。。。。日光浴、泳いでの繰り返しは最高の時間です。
静かで穏やかな日差し。。。。。この大人の空間はパリに居るとは思えない、極上のリラックスタイムです。
アールデコを現代風にデザインした建物、30年代のアールデコのヴィンテージ家具やアーティストが提供する数々の芸術作品が装飾された宿泊施設に生まれ変わりました。全客室がプールに面した造りでフィットネスジムやハマムもあり、宿泊客が利用できます。
客室、プールやハマムにあるシャワールームには日本でも馴染のある Clarinsのコスメが設置されていて、
ホテル内にある1 700 m²の広さのSpa by Clarinsで究極のリラックスを楽しむ事ができます。
https://www.molitorparis.com/fr/spa/
プールを囲む客室の屋上部分はレストランやバーがあり、宿泊客以外も利用が可能です。新鮮な食材をベースにした季節の料理が人気で予約をしないと入れない程の人気です。その景色は絶景で、ブローニュの森やパリの景色を眺めながら食事を楽しめる最高のロケーションです。
☆Restaurant Toit Terrasse Molitor
13 Rue Nungesser et Coli, 75016 Paris
Tel:+33 1 56 07 08 50
月~日曜日 12時00分~14時30分, 19時00分~22時30分
https://www.molitorparis.com/fr/restauration/rooftop/
今年は例年より暑さが続きそうなパリです。夏が終わる前に、もう一度このプランを楽しみたいと思っています (^^♪
☆Hôtel Molitor Paris - MGallery
13 Rue Nungesser et Coli, 75016 Paris
TelTel: +33 1 56 07 08 50
24 juin 2021 NEW Updates 飲食店再開後 はじめのランチはドーヴィルで。。
フランスは6月9日からテラス席を設ける飲食店だけではなく、店内の飲食店も条件つきで再開される事になりました。(最大収容人数の50%まで、1テーブルに6人まで)
まるで水を得た魚のように夢中でおしゃべりをしながら、テラスで食事を楽しむフランス人の光景に、「あ〜パリに日常が戻ってきた!」と、どこかホッとすると同時に「フランス人には、黙食はあり得ない!」とあらためて思わされたのでした。
フランス人にとっての外食は食べる事と同じくらいに「喋る事」がメインなのだと改めて実感していました。
そして、私は出遅れながら(?)この飲食店再開後、第一回目の外食はどこのレストランでしようかと考え、騒がしい都会のパリを離れて、のんびりと日曜日のランチをしようという事で決定。
早速、パリから北西部に車を走らせて2時間のリゾート地「ドーヴィル」へ
温度も湿度も匂いもパリとは違ったドーヴィルのビーチの空気を思いっきり吸い込んでみた。最高!
お昼になるのを待ってビーチから徒歩1キロ圏内にある、予約した老舗レストランへ「Augusto Chez Laurent」到着!
注文したメニューはこのレストランの一押しの「ロブスターづくしのコース」と「海と山の幸のグルマン」
冷たいのを想像していたのですが温かいのは意外でした。コクがあって美味しい。
とても濃厚でロブスターのエキスたっぷりなビスク(ロブスターの殻まで使ってダシを取っていることは間違いなし)
海と山の前菜です。シーフードからフォアグラまで一皿に盛られていて、見た目も綺麗な一皿です。自家製マヨネーズも美味でした。
ロブスターパイ♪ロブスターと生地の食感がとてもよく、アミューズスプーンにあるソースはビネガーソースの様ですが甘めのソースで更に上品な風味を味わえます。
そしてメインにニシウミスズキのグリル、サイドのベジタブルにもしっかり味が付けてあります。皮はパリッとして中は ジューシーで新鮮な風味です。
こちらはロブスターのグリルにバターライスの付け合わせ。
正直、食べるのが面倒(?) お店の人にロブスタークラッカーを借りて、ロブスターのハサミの隅々まで綺麗にいただきました。(達成感があって楽しい!)
ライスはトマトをチョップしたソースをかけて頂くとおいしかったです。
最後はデザート。口直しにサッパリです。
フランスの厳しいロックダウンを終え、ようやく心身共に解放された気分をこの海辺の町ドーヴィルで新鮮で美味しいランチは頂きながら味合う事が出来たのがよかったです♪♪
RESTAURANT AUGUSTO CHEZ LAURENT
27 RUE DÉSIRÉ LE HOC 14800 DEAUVILLE
TEL +332 31 88 34 49
営業時間 ㈫~㈰ 12:15 - 13:45 / 19:15 - 21:45
14 juin 2020 NEW Updates シャンパン の聖地エペルネのドメーヌ「アルフレッド・グラシアン」を訪れてパリから
パリからシャンパンの聖地と呼ばれる町にある創業1864年のドメーヌ 「アルフレッド・グラシアン」へ行ってきました。
この地方には有名なシャンパーニュのメゾンが複数あり、効率よくメゾン訪問とシャンパンの試飲ができる事でも有名です。
農業、特にブドウ栽培はこの地域の30%以上を占めていて、シャンパン産業はこちの地域の主要 な部門の一だそうです。
1864年創業のドメーヌ「アルフレッド・グラシアン」ですが、長期栽培契約を約65件のブドウ栽培農家と結んでいて、これらの栽培農家はエぺルネの町から35キロ範囲に位置する地元の栽培農家で栽培地区は約55ha分にも及ぶようです。。
シャンパーニュ造りに重要なことは、優良なブドウ栽培農家との関係を強化し、最高品質のブドウを確保するそうです。
最高の畑からは最高のブドウが収穫され、そのブドウが最高のシャンパーニュになります。。。
今回の訪問は樽貯蔵から始まります。樽はシャブリで使ったものを使い新樽は使わないようです。1000樽程度あり、5ヶ月から6ヶ月熟成させているようです。
そして、地下2階へ移動です。。。。
地下18mで温度は10℃です。カーブ内は冷えるという事でせっかく上着を持ってきたのに車に忘れてしまい寒い。。。
カーヴ内はシャンパーニュ地層の湿度を保った土壌になっています。ワインの澱を集める為の自動装置は1日に5回、15度ずつ回転するようです。
ビンンデージのシャンパンはボトルに入れて10年間寝かすと聞いています。
そしてお待ちかねのテイスティングルームへ移動です(^^♪
試飲はお勧めの5種類です。
Brut Nature、 Grand Cru Blanc de Blancs、Millésime、Brut Rose、Cuvee Paradis Brut
熟した香りと風味が口から鼻にかけてぶわーっと昇り、そしてそれが長く残る感じです。。フレッシュな柑橘系の味わいと酸味が底面にあり、そこにやや高いトーンの柑橘系の風味がのるという感じでしょうか。特にヴィンテージのGrand Cru Blanc de Blancsは少しだけカカオにも似た癖のあるアロマを感じました。
自然な柑橘系な甘さが少し残り酸味の少ないBrut Natureが特に気に入りました。
日本人である私はこのシャンパンと鮨の至高のマリアージュを徹底的に研究したいなぁなんて密かに考えていました。。。(笑)
今回、私が購入したのがこちらのタイプ
https://www.alfredgratien.com/produit/brut-nature/
ヴィンテージのこちらのタイプ
https://www.alfredgratien.com/en/the-cuvees/blanc-de-blancs/
改めてシャンパンの美しさを実感させられたドメーヌ訪問でした。
Champagne Alfred Gratien(アルフレッド・グラシアン)
30, rue Maurice Cerveaux 51201 Epernay Cedex +33 03 26 54 38 20
14 Avril 2020 NEW Updates パリで手打ちうどん
パリはコロナウイルスの影響で街はロックダウン真っ最中。。。時々行く日本食レストランも日本食スーパーも閉店中。
いつも利用している自宅近くのBIOスーパーで全粒粉を購入して手打ちうどんを作ってみることにしました。
パリではBIOスーパーがとても身近で種類も豊富です。
My Bio Delicious 16eme Paris
カラダにやさしい食材が沢山・・・
BIOスーパーで購入した全粒粉=TYPE150 。タイプの数字が大きくなる程、ミネラルが多く含んでいます。
滑らかになるまで練って練って。。運動不足解消できて楽しい!
生地を均一に薄くのばすし好みの太さにカットします。そして沸騰したたっぷりのお湯で茹でます。
出来上がったうどんは暖かいスープに入れていただきます。
フランスの長ネギは煮込むとトロトロとして美味しいです。スープに良い味をだしてくれる万能野菜です。
ナスやその他のお野菜を沢山入れました。
フランスの煮込み料理に使う牛肉でスープを作ります。
しばらく放置です。とってもいい匂いがしますよ。
お鍋の蓋をあけたら更に美味しそうな匂いがキッチンンに広がります。お野菜もお肉もトロトロです。
完成しました。栄養満点☆免疫力アップの手打ちうどん
ここのところパリはとっても天気がよくて30℃に近い陽気です。パリジャンにとっては貴重な天気!
自宅の中庭を眺めながらカフェ気分のランチを楽しみました。制限のある生活ですが自分なりに工夫をして豊かな気持ちになること、元気であることが医療従事者を助けることになると思い生活を楽しみたいと思います。(^^♪
ありがとう
感謝
merci du fond du coeur.
17 Décembre 2019 NEW Updates シラク元大統領がこよなく愛したレストラン
シラク大統領が生前足繁く通っていたことから知られるレストラン" Le Père Claude "
今でも多くの政治家や有名人たちの集いの場となっている店内には店主のクロードさんとの写真が壁一面に飾られています。
軽くスモークされた厚切りサーモンはお店オリジナルの一品。程よい塩気がワインとの相性が抜群です。
店主のクロードさんの定位置で次々にお肉やお魚などの食材がグリルされます。お店の名物の光景です。
お魚のグリルの盛り合わせはタイ、ハマチ、サーモン。外はカリッと中はホワッとした食感がジェノベーゼの風味ととても合っています。
寒い季節には名物のポトフもおススメです。具たくさんの新鮮なお野菜に濃厚なスープが染みわたっていてこのお店でしか食する事のできない味わいです。
アットホームな空間は落ち着いて食事を楽しめる大満足のレストランです。
*Le Père Claude *
https://www.lepereclaude.fr/le-pere-claude
51 Avenue de la Motte-Picquet 75015 Paris, France
Tel: 01 47 34 03 05
*13 Juillet 2019 NEW Updates 「パリでブイヤベース」
ブイヤベースは 南フランス 港町マルセイユの名物料理として有名ですが、パリでは食べられるレストランが中々ありません。。。
でも時々、無性に食べたくなります。
そんな時は6区のオデオン広場に面した 老舗 レストラン 「メデイテラネ」
オデオン座の前です。
まず スープは見かけの上品さと裏腹に濃厚な魚の味です。。 まろやかで香ばしい。
3種の魚としっかりスープが染み込んだ ポテトをが美味しい。
お好みでガーリック風味のカリカリのパンをスープに浸したり、ルイユソースにつけたていただきます。
具材にルイユソースにつけて食べても最高です!
デザートには特性クレームブリュレ ^^)
食後酒にはCOGNAC VSOP 王道です。
店内にはYves Saint Laurent イヴ・サンローランの写真も発見です。
レストランはオデオン広場一角の 青い屋根が目印です。是非、お試しくださいませ(^^♪
Restaurant La Méditerranée
2 Place de l'Odéon, 75006 Paris
http://www.la-mediterranee.com/
*27 May 2019 NEW Updates 休日のBrunchはVenice Beach で。。。
休日のBrunchはVenice Beachから10分くらいのRose通り沿いにある地元で人気のカフェレストランFlakeで。。
天気が良いから外の席も早朝からお客さんで賑わっています。
クロワッサン - ジョーンズ はお野菜が新鮮でシャキシャキしていて美味しかった(^^♪たっぷりのコーヒーと一緒にいただきました。
Flake
513 Rose Avenue
Los Angeles, CA, 90291
United States
日~土 7:00-15:00
*07 January 2019 NEW Updates 約35年前に行った京都のお蕎麦屋「田ごと」
幼い頃、夏休みによく母親に連れて行ってもらったお蕎麦屋が京都市内の四条河原町の交差点近くに確かあったと記憶して、約35年振りに行きました。。。 細い路地を入ったところが玄関となっていて、昔と変わらない落ち着いた趣きです。
建てなおし前の昔の建物の模型がありました。懐かしい。。。
早速、仲居さんに案内され、お座敷へ。
注文したのは、「棗(なつめ)そばと笹寿司」 「棗そば」とは、「使っている器がお茶で使う棗に似ている」とのこと。
こちらは「棗(なつめ)そばと鯖寿司」
京都風のたぬきそば。京都風のたぬきそばは天かすではなく、あんかけです。 そばはたばねてあるので、くずしてあんかけと混ぜて油揚げと一緒に頂きます。 上品なお味と綺麗な見た目がやっぱり京都風。 美味しかった。。。またParisから帰国した時は必ず戻りたい場所です。
田ごと 本店
京都市下京区四条通河原町
西入ル御旅町34
TEL.075-221-1811
・ 阪急「河原町駅」6番出口から東へ
約10メートル(徒歩1分)
https://www.kyoto-tagoto.co.jp/index.html
24 November 2018 NEW Updates LA's most trend breakfast place
LAは早朝からオープンしているカフェ多く、早朝からブレックファストを楽しんでいる人達で店内は賑わっています。
今回は「Griddle Cafe」 という人気のカフェに行ってみました。
週末でオープンを少し過ぎた時間に行きましたが、既にお店は長蛇の列でした。ここはハリウッドスターたちも良く利用するカフェということで、とても人気の様です。
まだオープンして間もない時間だというのに店内は満席です。。。
注文したのは看板メニューのパンケーキ!
このパンケーキの名前は**バナナ・ナナ** パンケーキの間には黒砂糖をかけてグリルしたバナナがたっぷりと入っています。
生地はスタンダードの生地とビーガンの生地を選ぶ事ができるのでビーガンでお願いしてみました。たっぷりと特性メープルシロップをかけていただきます。やわらかくてしっとりとした生地にバナナの自然な甘みがとてもマッチして見た目よりもとても上品な味で美味しかったです。
大きなお皿からはみ出るほどの大きさ。。。30センチくらいはあったと思います。流石に食べきれるなくお店にはお持ち帰り用のボックスが置いてあるのでテイクアウトです。このスタイルもお店の定番になっています。
フレンチトースト、スクランブルエッグにカリカリに焼いたベーコン。ブレックファーストの定番です。こちらもビックサイズで
ビックリです。沢山のメニューがありサラダやサンドもとっても美味しそうでした。次回また行ってみたいお店です。
Griddle Cafeのパンケーキミックを買うことができます。パッケージがかわいいですね!
The Griddle Cafe
http://www.thegriddlecafe.com/
7916 Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90046
TEL +1 323-874-0377
月~金 7:00~ 16:00
土日 8:00~ 16:00
19 October 2018 NEW Updated おススメ本格スペイン料理 (ドバイ編)
ドバイでは一体何を食べればいいのか。
アラビア料理、インド料理、中華料理、日本料理、ドバイというと中東料理がベースだと思いますが、究極の多国籍国家でもある観光地でも知らており、料理のジャンルのチョイスは幅広いと思います。
実はドバイに着いてから、無性にパエリアが食べたくなって、今回は初のスペイン料理に挑戦!
ホテルのコンシュルジュに尋ねた所、偶々近くに本格的スペイン料理のレストランがあるという事で早速、行ってきました。
ショッピングモールのガーデンにあるレストランです。とてもわかりやすい場所でした。
内装はいかにもという感じです
以外にもこのパンがおいしかったです。
スペイン・カタルーニャ地方でよくつまみで食べるらしい「パンコントマテ」と言います。
(にんにくと完熟トマト のソースに付けます )
先ずは前菜のTAPASです。 カラマリ(イカリングのフライ)とミニコロッケ。 冷えたビールや白ワインがすすみます !
フィニッシュはバレンシア風パエリアです。
出来立てで、しっかりとした風味と家庭的な味の中にも上品さがあって美味しかったです。
気候のせいなのか⁉正直、パリで食べるパエリアよりも美味しかったです。
皆様も是非、機会があれば、行ってみてください。
★Seville's Restaurant & Bar ★
1st floor, Wafi Pyramids Bldg,Oud Metha District, Opposite Wafi Mall Main Entrance - Dubai UAE
Saturday - Monday 12.00pm - 1.00am
Tuesday - Friday 12.00pm - 2.00am
TEL +971 (0)4 324 4777
Dinnerは予約要
21 July 2018 NEW Updated ヘミングウェイの誕生日は「Bar Hemingway」でカクテルを。。
パリのヴァンドーム広場の15番地に位置し、世界で最も豪華で評判の良いホテルの1つに数えられ、チャップリン、ココ・シャネル、詩人 アーネスト ヘミングウェイ、ダイアナ妃などが愛した数々の伝説をもつHôtel Ritz (ホテル リッツ)にある 「Bar Hemingway」で伝説のヘッドバーテンダーとして有名な 、コリン・ピーター・フィールドはこう言いました。。「ひとつのカクテルを人は3回飲みます、1回は目で、2回目は鼻で最後には口に含んで。」その素晴らしいカクテルを味わったことのある人なら、うなずくことでしょう。。 彼の作るカクテルは、世界中の愛好家の絶賛をうけていると言います
私が コリン・ピーター・フィールド氏のカクテルを知るきっかになったのがAIR FRANCEのパリ-日本行きの便で、意気投合したキャビンクルーのチーフでした。ビジネスクラスにいた私に「ファーストクラスの乗客のみに出しているカクテルがありますが、試してみますか」紳士な彼がいたずらっ子のような表情で訪ねてきました。その機体にはエコノミーとビジネスクラスしかなかった事と、フランス語を話す私に好感を持って頂いたのがラッキーでした。
はじめて口にするその独特なシャンパーニュとコニャックが融合したテイストはふぁっとした味わいが、長時間のフライトをとてもハッピーな気分にさせる魔法がありました。
その時に知ったのですが、AIR FRANCEのファーストクラス担当客室乗務員はHôtel Ritz のBar Hemingwayで伝説のヘッドバーテンダー として知られるコリンフィールド 氏が創作したこのカクテル作りの研修を受けたという事です。。
あれ以来、 私はこのHôtel Ritz リッツにある 「Bar Hemingway」でコリン氏のカクテルを味わうと、ずっと決めていました。
アーネスト・ヘミングウェイはパリでの生活の中心をこのバーで何時間も話して過ごしたといわれています。
芸術家の雰囲気の漂うこの場所で魔法のカクテルにすっか魅了されてしまいました。。
Ritz Parisで夜は始まり、終わるといいます。
世界的な小説や詩にあまり触れる機会のなかった私でも、ヘミングウェイ のパリ修行時代が綴られたエッセイのエピグラムであるこの名言は知っています。
「もし、あなたが幸運にも、青年時代をパリで過ごしたことがあるならば、あなたが残りの人生をどこで暮らそうとも、パリはあな
たについて回るだろう。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ。 」
今日、7月21日は偶然にもヘミングウェイの誕生日です。。。(私はそれをバーテンダーから知りました。)
( 1899年7月21日-1961年7月2日 61歳没 )
とてもハッピーで幸運な夜でした。。
Hôtel Ritz Paris ( Bar Hemingway )
15 Place Vendôme, 75001 Paris
https://www.ritzparis.com/fr-FR/gastronomie-paris/bar-hemingway
10 January 2018 NEW Updated LA★ The Beverly Hills Hotel
LAに滞在中、The Beverly Hills Hotel (ザ・ビバリーヒルズ・ホテル)の*Fountain Coffee Shop*に立ち寄りました。
このホテルはハリウッドセレブなどの多くの邸宅が立ち並ぶ高級住宅地の中に位置します。華やかなピンクの建物が象徴的です。
こちらがFountain Coffee Shop。
コールスローが入ったツナサンドと色々な種類の薄切りハムとチーズが沢山はさまっているサンドの2種類です。チーズの種類もスイスチーズ、ブルーチーズ、モンテレージャックから選びことができます。私はジャックにしました。パンは鉄板でこんがりと焼かれてツナも鉄板の上で温めたものをサンドします。
フレッシュジュースはベリー系のミックスジュース。自家製のピクルスも爽やかな味わいです。
サンドでお腹がいっぱいだったけど、シェフに勧められてカフェで有名なハンドメイドケーキ。ハーフサイズにカットしてもらいました。見た目より甘くなく、たっぷりのココナッツとさっぱりしたクリームです。
この日のLAは雨。ドライブがてら立ち寄ったBeverly Hills HotelのFountain Coffee Shopで美味しいブランチをすることができました。
The Beverly Hills Hotel ★Fountain Coffee Shop
9641 Sunset Blvd, Beverly Hills, CA 90210
https://www.dorchestercollection.com/en/los-angeles/the-beverly-hills-hotel/restaurant-bars/
12 December 2017 NEW Updated ル アーブルの大人の空間
フランス北西部の大西洋に臨む港湾都市「ルアーブル」。
港湾の規模はマルセイユに次ぎ、大西洋岸ではフランス第1位の規模とのことです。
パリからは車で2時間程の北西部に走ります。
パリの喧騒から離れてほっと一息されたい大人の空間が求められるスポットを紹介します。
先ずは*Hotel et Spa Vent d'Ouest*です。
ルアーブルの中心地で港側に位置するこのホテルには日本でも知られているパリのコスメ メーカーニュクス(Nuxe)の spaを思い存分に利用することができます。
アメニティグッツは勿論、全てNuxeです。その香りと良さにとても癒されます。
ハマム(トルコ式風呂)芯まで温めてくれます。
ホテルは身体にやさしい食材だけを意識した朝食は全てMade in Franceです。
食器も全てMade in France拘っているようです。
お部屋のリネンもmade in France です。
そしてホテルから徒歩10分で見つけた創業1596年(????)の老舗中の老舗レストラン「La taverne paillette」この地区では休日は殆どのレストランが閉まっている中、日曜も営業している地元で人気№1のレストランのようです。予約をしないと入れないほどで、夜8時以降は地元人でいっぱいです。
こちらの地ビール「パイレッテビール」が人気です。とっても口当たりがソフトで飲みやすいです。
ノルマンディ地方の郷土料理トリップは食べやすく、コクがある奥深い味ですが、さっぱりもしています。体が温まります。
(牛の胃袋をこの地方特産のシードルやカルバドスを使って野菜や香辛料と一緒にじっくりと煮込んであります。)
やっぱりバケツのムール貝。。。
フロマージュ入りにものを選びます。このスープとカリカリのバケットの相性がとてもよく、癖になる美味しさです。
やはり鮮度の違いでしょうか。。パリで食べるムールと一味違います。
皆様も是非、大人の港町ルアーブル 楽しんでみてください☆彡
*Hotel et Spa Vent d'Ouest*
http://www.ventdouest.fr/hotel-le-havre-vent-ouest/
4 Rue De Caligny, Perret, 76600 Le Havre,France
*La taverne paillette*
http://www.taverne-paillette.com/index.html
22 Rue Georges Braque, 76600 Le Havre
18 November 2017 NEW Updated ドバイのラグジュアリーなヴィンテージ セレクトショップ
ドバイといえば60年代に石油が発見され、港や中継貿易地として急激に発展し、今では超高層ビルや豪華なホテルが立ち並び、世界中のセレブがこぞって訪れるリゾート地としても知られています。
そんなドバイの知る人ぞ知るラグジュアリーブランドなヴィンテージセレクトショップをご紹介します。
エルメスの人気モデルBIRKINやKELLY、CHANEL、Louis Vuittonなど地元のセレブが委託販売を依頼しているショップがあるという事で早速行ってきました。
場所はジュメイラビーチからタクシーで約5分程度、一軒家をショップに改装したような感じです。
店内は一階がバッグ、2階に上がる階段に靴が並べてあり、2階がアパレルです。
店内はとっても落ち着いていて、ゆっくり商品を見ることができます。
2階にあがる階段には靴が沢山。グリーンのHERMESのサンダルが素敵でした。
初めに気になったのがエルメスバーキン35と40。パリでもバーキンのヴィンテージは何回か見たことがありますが、このショップの商品は程度がとても良く、収納袋もきちんと付属していました。
傷もなくて新品同様でした。
シルバーの金具にこのカラーは人気です。カジュアルに使えそうです。
薄いカラーで底の汚れが気になりますが、とっても綺麗。。。
このサイズだからコーラルピンクも素敵です。
CHANELも種類が豊富でした。
価格のほうはユーロ換算でパリ本店の定価と変わらない程度のお値段です。パリの本店でも簡単に出会えるアイテムではないので、
程度と色が気に入れば良いのかも知れません。キャッシュの場合は価交渉は可能だそうです。
オーナーが鑑定士という事で自ら選び抜いた商品だけが取り扱われています。
Adress;
Villa 596, Jumeirah Road, Umm Suqeim 1, PO Box 73561 Dubai, UAE
Tel +971 4 3942753
Sun - Thurs: 10am- 8pm
8 Octobre 2017 NEW Updated ☆フランス北西部 étretat エトルタ の絶景
パリからドライブで約2時間半。久しぶりの休日を使って午後からゆっくりフランス北西部、ノルマンディ地方の étretatに行きました。
英仏海峡に面したエトルタは断崖とそこから見る景色が素晴らしいです。多くの有名な芸術家がその断崖を作品にしたという場所。
10分歩いて断崖に登りました。
素晴らしい景色。海向こうにイギリスが薄っすらと見えました。
断崖の上にはチャペルがありました。その横には牛達も・・・自然を満喫
絶景を眺めた後は。。。
ノルマンディ地方の名物¨カマンベールチーズ(Camembert de Normandie)のオムレツ¨
うわふわに泡立てた卵にカマンベールチーズがたっぷり入っていて、オーブンで焼かれたもの。アツアツでフワフワです。
寒い季節がくると食べたくなる、隣町のCaen カーンの名物¨Tripes a la mode Caen¨フランスの郷土料理です。
牛の胃袋をこの地方特産のシードルやカルバドスを使って野菜や香辛料と一緒にじっくりと煮込んであります。体が温まります。
勿論、シードルも飲みましたよ。
帰り際に見た夕日。。。
ドライブを楽しみながらパリへ戻りました。日帰りのプチ旅行癒されました。
☆étretatレストラン☆
Depuis 1851
Place foch-76790étretat
Tel 02 35 27 06 99
12h00-23h30 7jours/7
26 Août 2017NEW Updated ☆ベルサイユのおばあちゃん秘伝のフレンチトースト☆
ちょっとした用事でパリからベルサイユへお出かけ。
せっかくだからベルサイユ宮殿をお散歩。あまりに人が多くて中には入っていません。。。
ベルサイユ宮殿の正面から吹き抜けた並木道を歩いて下っていくと風が気持ちいい。。。
昼時だったので軽くランチをしたいなと思いながら歩いていると並木道でレストランを発見!
外の席で食べることにしました。今日は日差しが温かく感じで気持ちいい。リフレッシュ。
さて何を食べようか。。
牛肉のタルタル。このソースはマスタードがたっぷり入った甘酸っぱいソース。爽やかで美味しかった。
刻んだピクルスとセロリがたっぷり入っています。
自家製フライドポテト。このじゃがいも、さいつまいもみたいに甘かった。マスタードを付けて食べるとより美味しかった。
ポークリブと自家製ポテトフライ。
自家製スパイスが利いていて、見た目よりさっぱりで食べやすい感じ。とにかく柔らかくて香ばしい。
オーナーにお勧め頂いたメニューを食べた後は、更にオーナーお勧めのデザートを堪能することに。既にお腹がいっぱいだけど、せっかくだからと・・
このデザートの名前は *Pain Perdu*(いらなくなったパン。。。) これを食べに近所の人が訪れるそうです。ニース出身のオーナーのおばあさんが昔から自宅で手作りしていたデザートだそうです。余ったバケットにリキュールを染み込ませて、バターでフレンチトーストに。そこに自家製のキャラメルソースをたっぷりかけて、Crème Chantilly(クレーム・シャンティ)もたっぷりのせて。見た目よりも甘くなくてキャラメルソースはほろにがく、懐かしい味。昔の人の知恵は凄い。
*6 Août 2016NEW Updated
最高ロケーションに洗練された味とサービスのレストラン* LA PLACE ROYALE*
歴史あるパリの中心地、マレ地区のヴォージュ広場(Place des Vosges)に面したアーケドの中にあるレストラン*LA PLACE ROYALE*。
ヴォージュ広場は、「パリを世界で一番美しい街にしたい」という思いでアンリ4世が造ったという、パリで最も古い広場です。昔はこの広場を囲む36の邸宅には、多くの貴族や政治家や作家が住んでいました。最も著名な人物は、フランスを代表する作家 ヴィクトル・ユゴー(レ ミゼラブルの作品など知られる)がこの6番地に暮らしていたことから一般公開されていて観光名所となっています。現在はこの広場を囲む様にアーケードになっていてレストンランや画廊など様々なお店が連なっています。その中にこのレストランがあります。この辺りは今でも上品で優雅な雰囲気が漂っています。最近よく感じるのはパリのビストロはサービスが皆無となってきている感じがします。。。。でもここは心地良いサービスでゆったりとしたランチタイムを過ごしたい時にお勧めしたいレストランです。
これはこのレストランおススメのシーザーサラダ。自家製のドレッシングが絶妙で蒸したチキンとサラダとチーズにとっても合います。バケットがすすんでしまいますね。。。
このチキンは正直、パリっぽくなく、日本的なふっくらとした美味しさでした。チキンの苦手な私でも美味しくいただけました。
こちらは新鮮なマグロをミディアムレアソテーにしたもの。たっぷりのラタトゥイユと一緒にレモンを絞ってさっぱりといただきます。
こちらのオリーブオイルはお料理の邪魔にならない程度のほのかな良いかおり。。更にお料理の味を引き立てていました。
リラックスしたいランチやディナーにおススメです。
*LA PLACE ROYALE*
2 Bis Place des Vosges, 75004 Paris
TEL +33 1 42 78 58 16
営業日
月~日曜日 11時00分~0時00分
*19 Mars2016New Updated
創業1780年、パヴァロッティもファンのナポリのマルゲリータ発祥のピッツェリア。
ナポリの中心のプレビシート広場の近く、老舗カフェ「ガンブリヌス」の横の道を入り、右手に「BRANDY」と書かれた看板が目に入ります。
矢印の小路に入りこめば、入口が小路を通して二つ別れたピッツェリアはなんと創業1780年、あのテノール歌手のルチアーノ パヴァロッティも大ファンだというピッツア マルゲリータ発祥の店 「ブランディ」。
やっぱりピッツァマルゲリータをオーダー(ビールも一緒に)。
ビールだけ直ぐに運ばれ、ピッツアも続いてすぐに出てくると思いきや、10分、20分、30分になっても出てこない。。
空腹にジョッキのビールを飲み干して、時計を見れば、テーブルに着いて約45分も経過。。 奥のホールで忙しそうに動き回っているウェイターがこちらに気を留めてくれるのをじっと睨めつけて待ちながら、お腹が空きすぎて、もうオーダーキャンセルしようかと思いつつも、このレストランのテレビの画面から繰り返し流れてくるこのお店に訪れた世界の著名人の映像(このお店のピッツァマルゲリータを頬張っているパバロッテイやイタリア政界の著名人、俳優、歌手。。。)を睨めつけながら、何としてもこの老舗のお店でピッツァマルゲリータを食べなければと。。。
空腹と戦う私。。 時計の針が50分を経過した頃、「こんなに待ち時間が長いの、あり得るの??」とウェイターに目で問いかけた私に応えるようにすぐさまに振り向いて、一階に急ぎ足で降りていったウェイターは何と湯気が立っている出来立てのピッツァを皿にのせて得意げに私のテーブル向かってくるではありませんか。。
このマルゲリータのもちもち感、この弾力、このあふれるようなバジリコの香り、ナポリのピッツアにしか味わえない何とも言えない感動。。
口の中でとろけるモッツァレッラと少し塩味がきつく感じられるような濃厚なトマトの味、独特のハーモニーとメリハリの味。。
これぞ、まさしく太陽の国のピッツァマルゲリータ。。。
大満足の私はウェイターと一階のレジ受付で予約の帳面をつけているオーナーらしき人物に丁寧に挨拶して、レストランを後にしました。
「BRANDY」
http://www.brandi.it/jp/brandi.html日本語でご覧いただけます
http://www.brandipizzeria.com/
Adresse : Salita Sant'Anna di Palazzo, 1/2, 80132 Napoli, Italie
Téléphone :+39 081 416928
営業時間
12:30–15:30
19:30–23:30
定休日 月曜日
*12Decembre 2015 New Updated
「パリの最高級フレンチがお手軽に食べられるセカンドラインのお店。」
美味しいフレンチが食べたと思ったら、鴨で有名なTour d'Argent (トゥールダルジャン)に行ってみたいけど、もう少しカジュアルに美味しいお料理を堪能したい方におススメなのが、トーゥルダルジャンのセカンドラインのお店、La Rôtisserie (ラ・ロティスリー)です。
トゥールダルジャン系列が経営しているお店なので,場所も本店の道をはさんでセーヌ川沿いの隣にあります。
外見もカジュアルでキッチンとテーブル席が近く、調理をしているシェフが見えて、その横ではクルクルとローストされている鴨が見えます。
前菜はエスカルゴのグリルやテリーヌのイチジュク添え。。どれも素晴らしい風味で、大満足。。
ここはグリルがおススメなので,フランスのビストロの定番「ジゴ・ダニョー」を頂きました。実は大の苦手の羊のローストです。。。
でもせっかくだからと。。挑戦してみたところ、一切れ、二切れとどんどん頂けました。
臭みが全くなく、こんなに美味しいものだったのか。。と苦手を克服してしまいました。
そして、デザートにはシェフおススメのtarte aux pommes(タルト・オ・ ポム )。あたたかいタルトにたっぷりの生クリーム。
お腹もかなりいっぱいだったので、かなりのボリュームにびっくり!
でも食べ始めたら、そんな事も忘れてしまい、甘酸っぱいリンゴが食欲をそそり。。美味しかった。本当に始めから最後まで満足のいく、お食事でした。
そして、デザートにはシTarte aux pommes(タルト・オ・ ポム )。アツアツのタルト にたっぷりの生クリーム。
お腹もかなりいっぱいだったので、かなりのボリュームにびっくり!
でも食べ始めたら、そんな事も忘れてしまい、甘酸っぱいリンゴが食欲をそそり。。美味しかった。本当に始めから最後まで満足のいく、お食事でした。
トゥールダルジャンの、セカンドとはいっても、ウエイターの気配りも素晴らしかったです。ウエイターの中でもランク付けがある様で、オーダーをどのウエイターもとれるものではない様でした。
だからと言って肩肘張らずに気軽に美味しいお料理をいただけるのが、このレストランの魅力でもあるなと思いました。
「La Rôtisserie 」
URL :http://www.larotisseriedelatour.com/#_=_
19, quai de la Tournelle, 75005 Paris, France
TEL:33 1 43 54 17 47
営業時間 年中無休
午前 12:00 - 午後 2:30
午後 7:00 - 午後 10:30
*25 Novembre 2015
「ベルギー ゲントの老舗 ワッフル」
ベルギー・ワッフルで人気なのはブリュッセル風とリエージュ風の二種類。
「ブリュッセル・ワッフル」五番の目の模様が付いた大きめの長方形でフワフワの生地。粉砂糖をかけたり、ホイップクリームやフルーツなどでトッピングしてもとても美味しいです。
「リエージュ・ワッフル」はパールシュガー入りで、何もつけなくても甘くカリカリした食感。勿論、トッピングして食べても美味しいのですが、ベルギーの街中のワッフル専門の屋台などで購入して、気軽に食べ歩きが出来ます。
さて今回私が訪れたベルギーのゲントにある「MAX」は「ブリュッセル・ワッフル」の発祥のお店で、老舗のティーサロンです。
サクサクとした食感と程よい甘さが、とても上品で、見た目は大きくボリュームありますが 内部は空洞が多いので、意外と簡単に完食できてしまいます。
本当に素晴らし味でした。
現在は6代目がオーナー。この美味しさの秘訣は120年間使われている、鉄製型を使ってガスの火力だけで焼く拘りにある様です。
露天の屋台での販売から始まったそうです。
現在はこの素敵な内装と豪華なシャンデリアと開放的なテラス席。
大満足の一時でした。
Max(マックス)
住所: 3 Goudenleeuwplein 9000 GAND
営業時間:火~金曜11:00~18:00 、土曜11:00~22:00、日曜10:30~22:00
定休日:月曜
アクセス:国鉄Gand-Dampoort駅から徒歩15分
*6 Octobre 2015
「サンジェルマンの市場前にある可愛らしい佇まいのレストラン」
パリのサンジェルマン地区を散歩中に見つけた可愛らしいレストランを紹介します。
とても可愛らしい佇まいと、ウエイターの雰囲気がよく、ランチタイムだったので
パリジャンで満席でした。15分程外で少し待って入ってみました。
ランチメニューは沢山ありましたが、既に売切れのメニューも。。
オーダしたメニューは「サーモンソテーとアーティチョークのムース」と「牛フィレ肉のグリルとマッシュポテト特製ソース付き」です・
サーモンのグリルはパリのどこのレストランでも定番のメニューですが。
鮮度は勿論の事、そのソースの味がレストランの特徴になっています。
オリーブオイルがベースにハーブが混ぜ合わせてあるソースにライムをたっぷり絞って頂きます。
アーティチョークのムースは滑らかな舌触りでした。
ヒレ肉の方はソースが特徴的です。
マスタードをベースにしたソースにケッパーのピクルスが混ぜてあり、その味がアクセントに。お肉にとても合います。バケットにも付けてみましたがそれも美味しい。クリーミーなマッシュポテトです。
そしてこの可愛らし店内。明るくとても清潔でした。
ワインボトルをランプカバーにしているのも、個性的。
ゆっくりと落ち着いた空間で気軽にランチをしたい時におススメのレストランです。
「Le P´tit Fernand」 ル ペティト フェルナンド
住所 7,rue Lobineau 75006 Paris
TEL: 01 40 46 06 88
火曜日~土曜日
12時~14時半(ランチタイム)
19時~22時30分(ディナータイム)
定休日:日・月
Metro (メトロ)10番線 :Mabillon
*25 Septembre 2015 New Up date
île Saint-Louis(サン・ルイ島)のポップな雰囲気のお勧めレストラン。
パリの4区 île Saint-Louis(サン・ルイ島)にあるビストロ Les Fous de l'Ile(フー・ドゥ・リル)店内はいつも地元の人と観光客で賑わっています。
にわとりの雑貨で埋め尽くされた店内はポップでアート感があり、まるで、鶏料理の専門店かと思わせるほどです。
でも鶏専門のビストロではなく、ポークやビーフがおススメのカフェ・ビストロです。
このにわとり雑貨はこのお店のマダムの趣味で始まったとか。。。店内に飾られていユニークなる鶏の絵画などは販売しています。
このビストロのおススメは、前菜のエスカルゴのラビオリとメインの牛肉のカルパッチョとタルタルです。
開店直前前の朝の11時半にランチに来たので、客はバーカウンターでお茶をしている人だけ。
このお店の前菜のお勧めはエスカルゴのラビオリのクリームソース
イタリアンな牛肉のカルパッチョ(フレッシュなパルメザンチーズとバジルソース)
このタルタルもイタリアンでした。笑(バジルとパルメザンチーズが上にのっています。)
このお店のデザートの「カフェ グルマン セット」はクりームブリュレとカフェ以外は日替わりで変わる感じです。 この日のカフェグルマンセットはクりームブリュレ、ラズベリーソースのパンナコッタ、生クリームが上に乗ったメロンムースと特製一口チーズケーキでした。 お勧めです。
このお店の「カフェグルマンセット」の内容が日によって変わる事を証明する為に、別の日に戻ってきました。。チョコレートムースやリンゴのポワレなどに入れ替わり、やっぱり内容が変わっていました。。。
観光名所のノートルダム大聖堂があるシテ島やマレ地区からも近いので
是非、前菜からデザートまでのコースでおススメしたいです。
Les Fous de l'Ile(レ フー・ドゥ・リル)
Adresse:33 Rue des Deux Ponts 75004 Paris
TEL:(01)43257667
年中無休営業時間:10時~翌2時
Metro :ポン・マリー(Pont-Marie)駅から徒歩5分(7番線)
*18 Septembre 2015 New Up date Italy フィレンツェ編
「フィレンツェの老舗ジェラテリア 」
伝統的なレシピを基に天然素材の材料を厳選した添加物を一切なしの完全自然食品のジェラートをどうしても食べたくて、
フィレンツェの駅から少し離れた、住宅地にある老舗ジェラテリア Gelateria de' Medici(ジェラテリア・ディメディチ)まで来てしまいました。。
ここの味は地元フィオレンティーノ(フィレンツェの人々)から世界中の手作りジェラートを愛する人たちに長く支持され続けて来たそうです。
外見は親しみやすいローカルの雰囲気で、内装はエレガントで 店内にはクラシックジェラートの豊富な種類に加え最新のフレーバーも並び全44種類のジェラートがあります
到着したが夜中の0時をまわろうとしているにも関わらず、地元の人で賑わっている様に感じました。中にはパーティ用に一式テイクアウトしている方も見かけました。
とにかく色鮮やかで、可愛らしいジェラードの種類が沢山です。
クラシックジェラートの他に最新のフレーバーも含めると全部で44種類のジェラードがあります。どれを食べようか迷ってしまいます。 カウンターに並んでいるブリオッシュ(イタリアのクロワッサン)にジェラートを挟んで食べてもおいしいです。
こんなにも色鮮やかなのにもかかわらず、全て厳選された天然素材で添加物は一切使われていない自然食品のジェラードだそうです。味の決め手となるミルクは全て100%イタリア産のが使用されているそうです。
「Gelateria de' Medici」
Address: Gelateria De MediciVia dello Statuto 3/5r
Firenze - Tel +39 055 475156
TEL:(+39) 055 475156
営業時間;9,30 am – 1,00 am 火~土曜日
1月は閉店期間です。
http://www.gelateriademedici.com/en/company.php
*11 September2015 *New Up Date
前回のブログでご紹介したパリの左岸Restaurant 「Le bar à Huitres」の続きです。
メインディッシュで出てきたのは、貝のグリルと魚のグリルです。
貝の方はマテ貝とハマグリのグリル。
グリルした貝にオリーブオイルとペスト(バジルソース)がたっぷりです。
このマテ貝はパリのマルシェの魚市場でもよく見かけます。
以前、マテ貝の採り方をテレビ番組で見た事があり、そのユニークな採り方がとても印象的で、今回メニューで出てきた時は思わずテンションが上がりました。
そのマテ貝の採り方が下記の動画で見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=QSgqFdP2TSo
お味の方は、グリルしているからか、とても香ばしく、弾力があって
噛めば噛むほど味がでて本当に美味しいです。磯の香りが口の中いっぱいに広がります。
もう一方のディッシュの方はサーモンとスズキそしてまぐろのグリル。
皮がパリっとしていて、こちらもオリーブオイルとペストのソースに長ネギが少し風味として感じられるソースです。
それが丁度良い具合で、お魚の本来の美味しさを堪能する事ができます。
最後はデザートです。
どちらも凝った飴細工。
ショコラの方は 「fondant au chocolat 」(フォンダンショコラ)フォンダンはフランス語で完全に火を通さず、中心部が液状になるように仕上げたチョコレートの意味です。
中からとろりとチョコレートが溶け出てくるので、チョコ好きにはたまりません。ほろ苦いココアパウダーとさっぱりとしたバニラビンズ入りのアイスとマッチして見た目ほどこってりしていなくて、美味です。
赤い飴細工の方は洋ナシとショコラ、ヨーグルトの3種類のアイスです。
さっぱりとして少し砕いた飴と絡めて頂くと食感が楽しめます。
Restaurant 「Le bar à Huitres」
32 rue saint- jacques 75005 paris
TEL: +33 144 07 27 37
月曜~日曜 無休 12時 ~24時
http://www.lebarahuitres.com/fr/index.php
*02 September 2015
ルイ14世も愛したカンカルの牡蠣。。
マメ知識として、フランスの牡蠣の90%以上がマガキで、ヒラガキ(丸型)は希少で値段も高めだそうです。
殻の大きさは番号でも選べます。
マガキには1番から5番、ヒラガキには000番から6番(000番が最大で、6番が最小)。。
マガキはその殻の大さだけではなく、身の大きさでも選ぶことができます。
「フィーヌ」と「スペシャル」があり、「スペシャル」の方がかなり肉厚です。
フランスの牡蠣産地はどこも特徴的な味を追求しているそうですが、この辺りはまだまだ私は初心者です(苦笑)。。。
フランス北西部沿岸(ブルターニュ地方、ノルマンディー地方など)からラングドック地方、コルシカ島などの地中海沿岸などで養殖されているそうです。
簡単に調べたのですが、フランスの牡蠣名産地はこんな感じです。
ノルマンディー地方
ブルターニュ地方の北部と南部
イル・ド・レ、 ノワールムティエ、 サントル=ウエスト
アルカション
マレンヌ=オレロン
今回、食したのがブルターニュ地方のモン・サン=ミシェル湾の西側に位置する港近くで養殖される「カンカル」。
激しい干満差の海で育ち、潮の風味が豊かなこの牡蠣は、引き締まっていながらも滑らかな食感が特徴です。
このカンカル産の牡蠣はあのルイ14世もヴェルサイユ宮殿に取り寄せていたらしい。。。
実はこの牡蠣は前菜で、この後のメインディッシュとデザートがありました。。次回のブログでまたご紹介ます。。(笑)
このレストランでは牡蠣はビネガーソースをつけて食べるらしいが、シンプルにレモンとオリーブソースが一番おいしかったかな。。 (因みにビネガーソースの隣は人参ではなく、その形をしたバターです。 バゲットにつけるとおいしかったなぁ。。
この大きい水槽が印象的。。
Restaurant 「Le bar à Huitres」
32 rue saint- jacques 75005 paris
TEL: +33 144 07 27 37
月曜~日曜 無休 12時 ~24時
*02Aug2015
日本では画家のポール セザンヌのゆかりの地でも知られる Aix-en-Provence エクス=アン=プロヴァンスを訪問しました。
画像はこの町のシンボル的スポット 「ロトンド大噴水」
駅から徒歩15分で辿り着いた「ミラボー大通り」の西端を飾るこの大噴水は1600年代に建てられたこと。。。
上部の3体の像は「司法・農業・芸術」を表しているそうです。
15世紀に芸術と学問の都として繁栄した町エックス・アン・プロヴァンス。
町には17、18世紀の優雅な屋敷が立ち並びます。
この町の人々の信仰深さを伺えます。。
エク サン プロヴァンスの歴史を垣間見ることが出来る美術館内にて見つけたすてきなお皿。。
マルシェで目についたハチミツ屋さん。。
マルシェにて、プロヴァンス柄生地のテーブルクロスは可愛い。。
*31July 2015
南仏マルセイユでみかけた移動式石窯
南フランスのマルセイユにある プラドビーチ /Plages du Pradoで見かけたキッチンカーはピザ屋さんでした。
前を通ったらとっても良いにおいがしたので覗いてみたら、何と本格的な石窯があるではないですか。。。
お兄さんが下ごしらをしていて、生地を捏ねていました。
ビーチでの本格的ピザは格別だったかも。。
*2June2015
南イタリアのかかと部分、プーリア州の玄関口のBARIに行った時のいくつかの写真です。
宿泊したホテルの朝食の質とボリュームは素晴らしかったなぁ。。
手作りのケーキから地元の厳選された食を使ったフルコースの朝食でした。
朝のテラスでの日差しがとっても気持ちよかったです。
Hotel Villa Romanazzi Carducci
Via Capruzzi 326 - 70124
Bari - Italia
*27May2015,
先週末、天気の良かったパリ。日差しがとても心地よく感じました。
セーヌ川沿いには、日光浴を楽しむパリジャン、パリジャンヌがピクニックを楽しんでいました。
私もその日は、パリの街を散歩しながらパリ6区にあるリュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)
へ行ってきました。久ぶりのリュクサンブール公園は、沢山の人で賑わっていました。
帰り際、見かけた姉妹。。。ママの手作りと思われるお揃いのショルダーバックをさげて、スケーターで
私の前を走っていました。この何気ないカジュアルが可愛らしくて、印象的でした。
*2May2015,
今週、パリで目に留まったものは。。
AIR FRANCE ミュゼ コレクション 歴代アート広告について、
エール・フランスは歴史のある航空会社で第二次世界大戦後、新しい運行航路の宣伝、キャンペーンを数々のアート広告画家を使って作成してきました。
歴代のポスターのリプロダクション(再版)はパリのマルシェや、カフェ、レストランなどにもよく飾られています。
エールフランスのスマートな機体、航空会社が持つ洗練されたイメージは各年代のポスターでさまざまに表現されています。
日本でもファンの多いお馴染みのポスター作家サヴィニャックのもの、
東洋の国々を描いたエキゾチックなもの、様々です。
私が気になっているのはこれ、50cm x 70cmのサイズで、 1952年にパリから東京まで航路を伸ばし、運行する記念広告ポスターです。
外国の航空会社としては珍しく当時から日本人の客室乗務員を採用していたみたいです。そういう意味ではエールフランスはこの当時、日本市場を重視した外国の航空会社と言えます。 90年代に再版されているものと聞きました。 早速部屋のインテリアに考えています。。。
1952年公開 AIR FRANCE Paris-Tokyo 50 cm x 70 cm
1954年公開 Air France 50 cm x 70 cm モリシャス島
1986年公開 Air France 50 cm x 70 cm
日本でも知られているポスター画家 レイモン サヴィニャックの作品
*24April 2015,
今週の「パリのウィークエンド ブランチ」メニューを紹介致します。
メインディッシュに ブルターニュ産バターでソテーした白身魚とパセリ入りのマッシュポテトのサフラン香辛料ソース。
デザートに「カフェグルマン」エスプレッソとクレームブリュレ、チョコレートムースCUP、クランベリーソースのパンナコッタ
*カフェ・グルマンとは、エスプレッソ・コーヒーに小さなお菓子を数種類添えたデザートセット
パリのカルチエラタン地区付近で手軽においしくランチをされたい方にお勧めです。
Restaurant "GLADINES"
Adress:
44, boulevard Saint-Germain
75005 PARIS
Tél. 01 46 33 93 88
Business Hours:
From Mon-Thu : 12h – 23h
Friday &Saturday : 12h – midnight
Sanday : 12h – 23h30